文房具・手帳用品

書く・貼る・残すを、
目的から選ぶ。

「とりあえずノート」で終わらせず、使う場面から道具を選べる文房具カタログです。勉強の記録も、毎日の手帳も、ちょうどいい一冊から始められます。

山形県南陽市、国道399号沿いの拠点から在庫と入荷状況を更新しています。近隣の方は、来店前にお電話で在庫をご確認ください。

木の机に開いた方眼ノートと万年筆、色見本やマスキングテープを並べた文具店の作業台

使う場面が決まると、必要な道具も見えてきます。

紙の種類から選ぶ

ノート・手帳・ルーズリーフ

毎日開く一冊は、サイズと罫線が使い心地を決めます。書く内容に合う紙面を探してください。

紙面の見え方を比べる

選ぶ前に、書き方と持ち歩き方を思い浮かべてみてください。

横罫 方眼 ドット方眼 無地 A5・B6・A4 ページ数・紙厚を確認
開いたドット方眼ノートにペンで予定と短いメモを書き込んだ机上の写真
ドット方眼手帳・記録

ドット方眼ノート

図や文字を整えやすく、日々の記録にも使いやすい紙面。

サイズ・ページ数:商品詳細へ価格・在庫:要確認
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横罫ノートのページに読書の感想を書き、しおりを添えた静かな読書机
横罫読書記録

横罫ノート

感想や引用を続けて書きやすい、読みやすい罫線入り。

サイズ・ページ数:商品詳細へ価格・在庫:要確認
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週間ページを開いた手帳と細字ペン、控えめな色の付箋を並べた写真
週間ページ予定管理

週間手帳

予定と短いメモを見渡せるレイアウト。始まり月も確認できます。

期間・サイズ:商品詳細へ価格・在庫:要確認
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ルーズリーフと薄型バインダーを広げ、科目ごとに仕分けた勉強机
ルーズリーフ差し替え式

薄型バインダー

必要なページだけ持ち歩きたい方に。穴数と収容枚数を確認。

規格・収容枚数:商品詳細へ価格・在庫:要確認
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書き味を比べる

ペン・シャープペン・万年筆

筆記具は、インクの種類と手に持ったときの感覚で選ぶと失敗しにくくなります。

筆記具の種類から選べます。芯径・軸の太さ・替え芯の規格は各商品ページでご確認ください。

白い紙に細い線を書いたゲルインクペンと替え芯の写真
ゲルインク細字

ゲルインクペン

ノートの細かな文字や勉強の書き込みに。替え芯の型番を確認。

商品詳細を見る
シャープペンと芯ケース、消しゴムを並べた勉強道具の写真
シャープペン芯径を選択

シャープペン

芯径と軸の重さを比べて、長く書いても持ちやすい一本を。

商品詳細を見る
万年筆のペン先とインク瓶、試し書きした紙を自然光のもとで撮影
万年筆カートリッジ式

万年筆

ペン先の太さとインク規格を確認。手紙や日記に向いています。

商品詳細を見る
油性ボールペンで手帳に予定を書き込む手元と替え芯の写真
油性日常筆記

油性ボールペン

手帳や複写用紙に使うなら、インクの乾き方もチェック。

商品詳細を見る

書き味の目安。ゲルインクはなめらかな筆記に、水性は軽い書き心地に、油性は幅広い日常用途に向きます。万年筆はペン先とインクの組み合わせをお確かめください。

手帳に植物柄のマスキングテープや小さなシールを貼り、スタンプを添えたデコレーション例

柄と幅で選ぶ

シール・マスキングテープ・スタンプ

貼る場所の広さや、手帳の色に合わせて組み合わせるとまとまりやすくなります。テープ幅とシールの大きさを先に確認。

予定を目立たせる

細幅テープ+曜日シール

余白を飾る

植物柄テープ+小さなシール

記録に印をつける

日付スタンプ+水性インク

植物柄と淡い色のマスキングテープを数種類並べた文具の商品写真
幅・柄を選択

マスキングテープ

手帳やラッピングに使いやすい紙テープ。

柄・価格を見る
小さなラベルシールと日付スタンプ、紙片を並べた手帳用品の写真
シール・スタンプ

シールとスタンプ

モチーフやインクの種類を商品ごとに掲載。

柄・仕様を見る

しまう・持ち歩く

ファイル・収納・持ち運び

書類の量や持ち歩く道具に合わせて、収容枚数と厚みを確かめて選べます。

在宅勤務の机にクリアファイルと分類した書類を並べた様子
書類整理

クリアファイル

書類のサイズとポケット数を確認できます。

仕様を見る
学校のプリントを教科ごとに整理したバインダーとリフィルの写真
差し替え式

バインダー・リフィル

穴数や収容枚数を確認して、手持ちの用紙に合わせて。

仕様を見る
ペンと小さな文具を収納した布製ペンケースを机に置いた写真
筆記具収納

ペンケース

入れたい本数と、立てて使うかどうかで選べます。

容量・仕様を見る

迷ったときのそろえ方

まずは使う分だけ。

書き始めるのに必要なものを決めてから、使いながら足していく方法がおすすめです。買いすぎを防げます。

01

記録する内容を決める

予定、勉強、読書の感想など、用途をひとつ選びます。

02

ノートとペンを選ぶ

サイズ・罫線・筆記具の太さを合わせて、最初の一冊を決めます。

03

必要な道具を追加する

整理が必要ならファイル、装飾したいならシールやテープを加えます。