毎日つづく手帳デコの、最初の一冊
道具はそろえたのに、1週間で手が止まる。まずはシール、テープ、スタンプ、ペンを役割で分けて、1日5分のページから始めましょう。
手帳スターターセットを見る
手帳スターターキットの中身
飾る場所と書く場所を決めると、ページづくりが迷いにくくなります。道具は少なめで大丈夫。
手帳シール
予定や見出しを見つけやすく。
マスキングテープ
ページの端に色の区切りを作る。
日記スタンプ
日付や習慣の記録を手早く。
書き込みペン
本文と小さなメモを読みやすく。
毎日1ページに小さな飾りを使う場合、シールは数枚ずつ、細幅テープは数十センチずつが目安です。柄や貼る量で変わるため、残量を見ながら買い足せます。
手帳シールとマスキングテープの選び方
シールは用途とサイズ、テープは幅で選ぶと、手帳の余白を使いやすく整えられます。
ラベルシール
月名や予定の区切りに。文字を書き込める余白が便利です。
小さなアイコン
繰り返す予定をひと目で確認。貼る位置をそろえると整います。
余白に細いライン
日付の横やページの端に。貼る面積を抑えたい日に向きます。
ページの帯飾り
月の扉や写真の縁取りに。貼り直しやすい紙製です。
韓国風のやわらかな色合い
くすみピンクやクリーム色の小柄を合わせると、余白を残した穏やかなページに。
海外風の大胆な柄
植物や文字の大きな柄は、無地のテープや細字ペンと組み合わせるとまとまります。
0.3mm前後
0.5mm前後
筆記幅広め
手帳に使いやすいペンとマーカー
最初は色数をしぼるのがおすすめです。本文用の黒に、見出し用の色を一本足すだけで、ページにメリハリが出ます。裏写りが気になる方は、紙との相性を確かめながら選びましょう。
本文用:乾きやすい細字で日々の記録を。
見出し用:中字で日付やテーマを目立たせる。
色分け用:淡いマーカーは予定の種類を整理。
バレットジャーナル用ノートと日記スタンプ
ドット方眼は表を引きやすく、手書きの線もそろえやすいノートです。月間・週間・デイリーの基本形を、使う分だけ作ってみましょう。
月間ページ
予定と締切を一枚に。日付スタンプで枠づくりも手早く。
週間ページ
曜日ごとの予定に、短いメモ欄を添えて使えます。
習慣トラッカー
チェック用スタンプを使うと、記録の形がそろいます。
ドット方眼ノートは、間隔と紙厚を確認
細かい表を作るなら点の間隔が小さめのもの、ペンやマーカーを重ねるなら紙厚に余裕のあるものが使いやすいです。日記スタンプは試し押しをしてから本番のページへ。
今日から試せる手帳デコのレイアウト例
作例は、使う素材をしぼって見せています。まずは一つだけ取り入れてください。
続かなかった方には、簡単な形から。
毎日飾らなくても大丈夫です。使いたいノートや好きな色をお聞きして、手帳スターターセットや組み合わせをご案内します。