Luna's Lab|使う場面から選ぶ

場面が決まれば、
必要な文具も決まる。

新学期のノートを何冊にするか。試験勉強の暗記カードは何組いるか。使う場面ごとに点数と月の使用目安をまとめました。

学校・団体のまとめ購入もご相談いただけます。人数、必要数、納品希望日をお知らせください。

場面を選ぶと、セットの点数が切り替わります。

高校生の新学期用にノートやペン、暗記カードを机に並べた学習文具セット
高校生の新学期 9品目の目安

迷ったら、まずこの3つ。

  • 書くもの授業や記録に合う筆記具
  • 残すものノート、カード、記録帳
  • まとめるものファイルや付箋などの整理用品

01|新学期の準備

高校生の新学期セット

科目ごとにノートを分けたい人向けの基本構成です。最初から全教科分を買いそろえず、授業で使う形式を確認して足していくと、持ち物が増えすぎません。

高校生の机に教科ノート3冊、ペンケース、蛍光ペン、暗記カードとファイルを広げた新学期の準備風景
教科数と授業の進め方に合わせて、ノートの冊数を調整できます。

基本セット|9点

5科目を想定した、持ち運びやすい組み合わせ。

  • ノート 3冊
  • ボールペン 1本
  • シャープペンシル 1本
  • 蛍光ペン 2本
  • ファイル 1冊
  • 暗記カード 1束

使用量の目安はノート月3冊前後。板書量の多い科目は、授業開始後に追加する方法もあります。

ノート・筆記具を見る

02|大学の授業・資格試験

勉強の段階に合わせて、道具を使い分ける。

大学生の授業ノートを土台に、資格試験には暗記カードとタスク管理用品を加えます。普段の学習と直前期を分けると、必要な文具が見えやすくなります。

01

授業を記録する

講義ごとにノートを分けるか、1冊を見出しで管理するかを決めます。持ち歩く量を先に確認。

02

要点を整理する

蛍光ペンは色を役割で使い分けます。重要語と補足を同じ色にしないのが続けるコツです。

03

試験前に反復する

暗記カードを範囲ごとに束ね、タスク用品に復習日を記入。終わった束は別にして進み具合を把握します。

大学の授業セット|8点

講義ノートと配布資料を一緒に扱う構成。

  • ノート 2冊
  • 暗記カード 1束
  • 蛍光ペン 2本
  • 付箋 1冊
  • タスク帳 1冊
  • ペン 1本

ノートは月1〜2冊、付箋は月1冊程度が目安です。講義数や板書量で調整してください。

資格試験の復習セット|追加4点

普段のノートに、暗記と予定管理の道具を足します。

  • 暗記カード 2束
  • 蛍光ペン 1本
  • チェック付箋 1冊
  • タスク帳 1冊

カードは学習範囲に合わせて月1〜2束を想定。直前期に一気に作るより、学習単元ごとに分ける構成です。

03|本の記録を続ける

読書記録セット

細かく書くより、読み終えた日に一行残せる形から。記録の欄が多すぎないノートを選ぶと、読みかけの本も管理しやすくなります。

読書記録ノートの見開きに本の題名と短い感想を記し、付箋とインデックスシールを添えた作例
作例は「題名・印象に残った一文・次に読みたい本」の3項目。記入欄を絞っています。

読書の記録セット|4点

本の情報と、あとで読み返したい箇所を残す組み合わせ。

  • 読書記録ノート 1冊
  • 付箋 1冊
  • インデックスシール 1枚
  • 鉛筆 1本

記録ノートは月10冊の読了で約2〜3か月分が目安。付箋は気になる箇所に絞って使います。

積読の本は、タスク帳に「次に読む本」として1冊ずつ書き留めると、読む順番を決めやすくなります。

記録に使うノートを見る

04|仕事机を整える

在宅勤務のデスク文具セット

会議メモ、進行中の書類、毎日使う筆記具。それぞれの置き場所を決めると、作業を終えるときの片付けも短くなります。

自然光の入る在宅勤務デスクに会議ノート、書類ファイル、ペン、整理トレーを置いた作業環境

「書く・保管する・戻す」を分けて、机に出す道具を絞ります。

デスク文具の基本ルール

会議メモ用ノート

日付と議題を書ける余白を確認。月1冊を目安に、記録を綴じて保管します。

書類ファイル 2冊

「対応中」と「保管」に分けると、机に書類を積み重ねずに済みます。

トレー・ペン類

毎日使う筆記具だけを手元へ。細かな文具はトレーにまとめて戻します。

セット全体は7点が目安です。ノート1冊、ファイル2冊、整理トレー1個、クリップ1箱、ペン2本を想定しています。

05|学校・地域の活動に

ワークショップ材料のまとめ購入

人数から基本材料の目安を計算できます。制作内容や予備の必要数で変わるため、まとまった数量は希望納品日とあわせてご相談ください。

参加人数から必要数を確認

1人あたり、工作用紙1枚・鉛筆1本・色紙1セットで計算します。

人
材料 1人分 必要数の目安
工作用紙 1枚 20枚
鉛筆 1本 20本
色紙セット 1セット 20セット

入力できる人数は1〜500人です。破損や予備分は含めていません。